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メタボリックシンドロームでは動脈硬化による循環器障害
(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)をどうやって予防するかということが最大のテーマです。
動脈硬化は、ある程度まで症状が進行しないと症状として出にくい病気で、
しかも動脈硬化による循環器障害は働き盛りの人に突然起こる場合が多く、命に関わる重大な病気です。
さらに深刻な後遺症が残る場合も多く、メタボリックシンドロームを放っておくと大変なことになりますから、
ことの重大さを正しく認識する必要があります。
さらに、日頃から生活習慣を見直して、肥満にならない努力をする必要があります。
そして、すでに肥満と診断された人は、食生活を改善し、積極的に運動することが大切です。
循環器障害を引き起こす内臓脂肪は、皮下脂肪と違ってたまりやすく、落としやすいのが特徴です。
今すぐに、生活改善に乗り出しましょう。
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メタボリックシンドロームは生活習慣が密接に関係していることはおわかりいただけたと思います。
そして、生活習慣をちょっと改善するだけで、
内臓脂肪を減らしてメタボリックシンドロームを予防することができます。
ここで、あなたの生活習慣を振り返ってください。
1. 食事は満腹になるまで食べる
2. 濃い味付けを好む
3. 間食が多い
4. 料理に砂糖を多用する
5. 野菜、特に緑黄色野菜は好きではない
6. アイスクリームが好き
7. もともと運動の習慣がない
8. 駅やデパートではエスカレーターやエレベーターを必ず使う
9. 酒量が多い
10. 喫煙習慣がある
いくつ当てはまりましたか?
Yesが多いほど要注意です!!
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