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発作が起きてお医者さんに行くと、どんな治療をしてくれるのでしょう?
1.非ステロイド系抗炎症薬
いわゆる消炎鎮痛剤といわれる一般的な薬が処方されます。
短期衝撃療法という短期間に限って通常より多めに服用して炎症を和らげます。
ただし、腎機能が低下している人や
胃潰瘍の人には使えません。
2.コルヒチン
痛風発作の前兆期に一錠服用すると、発作を未然に防ぐことができます。
発作が本格的になってからでは一錠では効果がありませんし、大量服用は副作用が心配です。
3.副腎皮質ステロイド薬
強力に炎症を抑える効果があります。内服もありますが、静脈注射がより効果的です。
ただし、この薬は重症の場合のみに使用し、一般の痛風発作には使いません。
これらはあくまでも対発作治療で、痛風そのものの治療とは別のものです。
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痛風発作は血液中の尿酸値が高いと起こります。
理論上は血液中に溶ける尿酸の量は6.4mg/dlで、それ以上になると尿酸ナトリウムとして結晶化してしまいます。
ただし、血液にはいろいろなものが含まれているので、
理論上の数値より結晶ができにくく、実際は7.0mg/dl以上で結晶化します。
さらに、日常の生活面で発作が起こりやすい環境がありますから、十分注意が必要です。
1.精神的なストレス
2.仕事が忙しい
3.激しい運動やサウナなどで大量の汗をかい
た
4.暴飲暴食
5.きつい靴を履いて長時間歩いた
6.夏場、長時間エアコンに当たってからだが冷えた
高尿酸血症の状態が長く続いて、このような環境にいると、痛風発作に襲われるリスクはさらに高まります。
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